2025年2月20日木曜日

2025年2月8日学校対抗戦県大会

学校対抗戦静岡県大会

男子団体 40射21中 5位

開催県枠での中日本大会出場決定

女子団体 40射20中 6位

昨年度優勝校枠での中日本大会出場決定

男子は昨年度から静岡県大会4連覇していましたが連覇が途絶えました。寒さと風で道着が邪魔して弓の中に入り全然ダメでした。正直、選手を責めれないですし、必死にやってどうにか出場権獲得できて良かったポジティブに考えます。その中でも31中とか中てる高校もあるので完敗でした男女とも中日本大会には出場できるので、負けた原因をしっかり分析して稽古していきたいと思います。




2025年1月25日学校対抗戦中部地区大会

学校対抗戦中部地区予選

中日本大会予選になる学校対抗戦の中部地区予選がおこなわれました。

女子団体 40射29中 優勝

男子団体 40射25中 5位

という結果で男女とも県大会出場を決めました。とりあえず練習の平均値は出せました。でもそれじゃ勝てないので稽古のレベルを上げれるように稽古していきたいと思います。中部地区の男子は27校中10校が県大会進出できるのですが21中で地区予選落ちになるというレベルで震えました。県大会は2月8日です。中日本大会出場できるように準備頑張ります。





2025年1月21日オンライン試合

本日は年明けオンライン試合2発目ということでまたまた13校にご参加いただき実施しました。参加してくださった先生方本当にありがとうございました。女子は80射して競射までもつれ込み2位。男子は最初2立ちが微妙でしたが、残り40射で巻き返し1位でした。女子が悔しくて涙を浮かべている姿と男子は少しずつ平均的中が上がってきて自信がついてきている姿を見て、まだまだのびしろいっぱいだなぁ感じる楽しいオンライン試合でした。今週末はとうとう中日本大会予選である学校対抗戦中部地区予選が始まります。明日から3日間しっかり準備していきたいと思います。またオンライン試合を企画しますのでぜひご参加お願いします。

男子団体 80射

予選13・11中 合計24中

準決勝 19中  

決勝  17中 80射60中 優勝


女子団体 

予選14・14中 合計28中

準決勝 15中  

決勝  13中 80射56中 2位


参加校

大船渡高校(岩手県)

高崎経済大学附属高校(群馬県)

県立銚子高校(千葉県)

成田高校(千葉県)

塩尻志学館高校(長野県)

市立沼津高校(静岡県)

岐阜総合高校(岐阜県)

桜井高校(奈良県)

東大津高校(滋賀県)

高知国際高校(高知県)

聖カタリナ高校(愛媛県)

西陵高校(長崎県)





2025年1月17日オンライン試合

本日は年明けオンライン試合1発目ということで13校にご参加いただき実施しました。東北から九州までありがたい限りです。先月の三重全国選抜で日本一になった選手や全国常連校ばかりで、質の高い射を見て学ぶことばかりでした。来週の中日本大会に続く学校対抗戦中部地区予選に向けてとても刺激のある稽古ができました。先生方お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。

男子団体 80射

予選14・12中 合計26中

準決勝 14中  

決勝  16中 80射56中 優勝


女子団体 

予選15・16中 合計31中

準決勝 19中  

決勝  13中 80射63中 優勝

参加校

秋田高校(秋田県)

東北学院高校(宮城県)

県立銚子高校(千葉県)

厚木王子(神奈川県)

塩尻志学館高校(長野県)

市立沼津高校(静岡県)

愛知成章高校(愛知県)

神島高校(和歌山県)

松山南高校(愛媛県)

土佐高校(高知県)

西陵高校(長崎県)

鹿島高校(佐賀県)



2024年12月25・26日第43回全国高等学校弓道選抜大会

第43回全国高等学校弓道選抜大会

女子個人

予選 ⚪︎⚪︎⚪︎×

準決勝⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎

決勝

射詰⚪︎⚪︎⚪︎×

遠近⚪︎ 全国女子6位入賞

日本一までもう一歩でしたが本当によく頑張りました。堂々と弓を引く姿はとても誇らしく感じました。この結果は胸を張ってもらいたいです。インターハイはで団体でも全国へ来れるようにチームとして頑張ってほしいと思います。

男子団体

予選 12射9中 3位タイ通過

1回戦 VS 大社(島根県)

3中−4中 敗北 全国ベスト32

正直、驚きでした。技術がまだまだなりに的中は出てたし、調整も悪くなかったです。でもこの的中が出たのは全国大会よりずっと前の日々の稽古の甘さが凝縮されたんだなと思います。ここまで来れたのは選手のおかげなので本当に感謝ばかりです。前任校では全国へ団体で4回出場して3枚の賞状をいただきました。焼津中央に来て団体は3回出場しているのにまだ全国大会の賞状をもらっていません。団体での成績不振は監督の責任です。本当に悔しいばかりです。選手への感謝の気持ちを結果で恩返しするためにも、射型の理論を変えようと決心しました。まずは、中日本大会予選である学校対抗戦に向けて切り替えていきたいと思います。

知り合いの監督がたくさんベスト16以上に残ってる中で取り残された気分ですが、悔しい気持ちを何倍にもしてインターハイに向けて再スタートしたいと思います。

保護者の皆様応援ありがとうございました。